日々の思ったこと。 拙い言葉を集めて詩とか短歌とか書いてます。
ふと、
貴方が言った

「いつか、白馬に乗った王子様が現れるかもよ」

と、冗談交じりに


ああ
本当は分かっているんでしょ
そんなコト言ってさ。




王子様は見つかっているんです。



でも、貴方には言わない。









随分前のを引っ張ってきました。
にほんブログ村 ポエムブログ 恋愛詩へ


追記を閉じる▲

FC2blog テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

【2007/10/13 11:00】 |
トラックバック(0) |
ここから飛ばす

小さな想いは

風に乗って

すいすいと
あなたのもとへ





きっと


あなたにとまった赤とんぼは

あたしの分身


FC2blog テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2007/10/02 23:35】 |
トラックバック(0) |
最近 寝付きにくいのは
どうやら君のせいらしい

星は落ちて
闇は去って
太陽のお出まし

光が射して
雲を分けて
新しい朝の始まり


同じ世界で
夜が明けて
蒼くなって


今 君は何を見ているんだろう
この想いが届いているといいな



新しい朝の蒼い月





もう秋ですね。
そんなふうに思う今日この頃です。






にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・ポエムへ


追記を閉じる▲

FC2blog テーマ: - ジャンル:小説・文学

【2007/09/25 15:38】 |
トラックバック(0) |

またまたこんばんは☆
成瀬あきら
リンクを貼らせていただきましたので、ご報告に伺いました!!!
もうほんと作業の遅い奴ですみません(汗)
葵月さんの作品は優しくて水色で本当に大好きですvvv
つきましてはその情景描写力をぜひぜひ成瀬にも・・・(笑)
今後ともよろしくお願い致します☆
ではでは♪


葵月
いえいえ、そんな、、
水色ですか!
なんか、どろどろしてません?
水色じゃなくて濁ってますよ(笑

リンク有り難うございます!
こちらこそ、宜しくお願いしますね!
では、また時間が有りましたらお越しくださいww

コメントを閉じる▲
あの日あの道で
あなたの背中にさよならを言った

でも、
またあの道を通ったとき



あなたに逢いたくなった



それでも
多分、一生あなたに会うことは
もう ないでしょう







にほんブログ村 ポエムブログ 恋愛詩へ


追記を閉じる▲

FC2blog テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

【2007/09/18 20:28】 |
トラックバック(0) |
暑い夏の日
机の奥にしまったカメラ
ふとした時にぽとりと落ちた

モノクロの思い出
今もまだ箱から出ないまま
最後の一枚
残してた



撮るものもないし
いつも こうやって残る

あなたとの思い出は
色あせて
フィルムと一緒に箱の中



長い間ためるだけ
消す事もなく
ただ上へと積み重ね
あたしはずっと 
しまってく



馬鹿だって分かってる。



最初で最後と
あたしはカメラを握って歩く


あれから随分経って
また夏が来て
何もかも変わらず
あなたと見た景色も変わらない
今日も
緑で
青くて
眩しくて
色はしっかり目に映る



最後のシャッター 
これで終わり

そう思って
何もない ただの景色を覗きこむ


あなたの背中に恋したあの日
じりじり焼けた夏の道

滲んだ景色はぼやけて
思い出だけが綺麗に写った

FC2blog テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

【2007/09/17 10:01】 |
トラックバック(0) |


-
こんにちは、ブログのアクセスアップのためのリンク集を運営しているカズオと申します。
まだまだできたばかりのサイトで登録数は少ないですが、大きなサイトにし貴ブログのアクセスアップに貢献できるようにがんばりますので、登録してくださいますようお願いします。
相互リンクしていただく必要もありませんので、ほんの2分間ぐらいだけ、時間をとっていただき登録くださればうれしいです
もちろんすべて無料ですので、少しの手間だけで得るものが多いと思います。

突然のコメント失礼いたしました。

トップページ
http://setuyaku.cheap.jp/yomi/top.html
登録用画面
http://setuyaku.cheap.jp/yomi/regist_ys.cgi?mode=new


コメントを閉じる▲
組み立てたピースが
ばらばらと音をたてて崩れてく
床に散らばった無惨なカケラ
組み立て方を忘れ
どうしようもなく
ただ、無心にかき集めた



あなたの為だと思ってた
あなたの為に組み立ててた


ただ
ただ


毎日組み立て
はめ続けてたのに



簡単に崩れてしまった



壊れてしまった




今は何処のピースか分からないまま
空いた隙間さえ埋めれない



あたしは仕方がないので
今まで組み立てていたピースを
小さいな封筒に入れ
あなたに送ることにします


気づいてください
思い出してください

忘れないでください

これは

あたしの想いです

FC2blog テーマ:恋愛詩 - ジャンル:小説・文学

【2007/09/15 12:33】 |
トラックバック(0) |
ケイタイが無意味なものになった
ただの文字が並ぶ
小さい箱

そんなもんにかじりつき
目の色を変えるなんて馬鹿馬鹿しいだけ



ただの文字




ただの




だから
消そう
あなたの言葉を全部


それでいい

それがいい






楽なもんです


ボタンひとつで
思い出抹消。




簡単なことだ。




でも、文字が消えても
あたしの中の思い出は消えない。





にほんブログ村 ポエムブログ 恋愛詩へ


追記を閉じる▲

【2007/09/13 19:16】 |
トラックバック(0) |
短い言葉に
どうして
涙が出るのだろう


ほろり
ほろり

初めて恋だと知りました。

FC2blog テーマ: - ジャンル:小説・文学

【2007/09/12 22:56】 |
トラックバック(0) |
にほんブログ村 ポエムブログへ