馬鹿すぎて笑えてきたの
だらしない
笑いと共に流れた涙
だらしない
笑いと共に流れた涙
冷たい風が吹く頃
ひとり
早すぎるマフラーにうずまって
硬いアスファルトを歩く
色褪せた風景と
渇いた空を眺めて
なんとなく寂しくなって
あなたを思い出した
霞んだ雲がゆるゆると動き
わたしは空をなぞる
あなたは元気でしょうか。
変わらず笑ってるでしょうか。
あの子とは上手くいっているでしょうか。
時々心配してみたり
します
ふと、見上げると
置いてきぼりの一匹のひつじ
もうすぐ 冬がきますね。
届くはずのない想いの雫は
風に乗って
渇いた空に馴染んで
ひとつ
わたしは大きく空に手を振った
ひとり
早すぎるマフラーにうずまって
硬いアスファルトを歩く
色褪せた風景と
渇いた空を眺めて
なんとなく寂しくなって
あなたを思い出した
霞んだ雲がゆるゆると動き
わたしは空をなぞる
あなたは元気でしょうか。
変わらず笑ってるでしょうか。
あの子とは上手くいっているでしょうか。
時々心配してみたり
します
ふと、見上げると
置いてきぼりの一匹のひつじ
もうすぐ 冬がきますね。
届くはずのない想いの雫は
風に乗って
渇いた空に馴染んで
ひとつ
わたしは大きく空に手を振った
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