冷たい風が吹く頃
ひとり
早すぎるマフラーにうずまって
硬いアスファルトを歩く
色褪せた風景と
渇いた空を眺めて
なんとなく寂しくなって
あなたを思い出した
霞んだ雲がゆるゆると動き
わたしは空をなぞる
あなたは元気でしょうか。
変わらず笑ってるでしょうか。
あの子とは上手くいっているでしょうか。
時々心配してみたり
します
ふと、見上げると
置いてきぼりの一匹のひつじ
もうすぐ 冬がきますね。
届くはずのない想いの雫は
風に乗って
渇いた空に馴染んで
ひとつ
わたしは大きく空に手を振った
ひとり
早すぎるマフラーにうずまって
硬いアスファルトを歩く
色褪せた風景と
渇いた空を眺めて
なんとなく寂しくなって
あなたを思い出した
霞んだ雲がゆるゆると動き
わたしは空をなぞる
あなたは元気でしょうか。
変わらず笑ってるでしょうか。
あの子とは上手くいっているでしょうか。
時々心配してみたり
します
ふと、見上げると
置いてきぼりの一匹のひつじ
もうすぐ 冬がきますね。
届くはずのない想いの雫は
風に乗って
渇いた空に馴染んで
ひとつ
わたしは大きく空に手を振った
「帰らなきゃ」
あたしはずっと急いでる
帰る居場所も分からないのに
あたしはずっと急いでる
帰る居場所も分からないのに
ありがとう。
あなたが友達で本当によかった。
ねぇ
生まれ変わっても きらきら光る朝焼けを見て
また、一緒に歩いてください。
あなたが友達で本当によかった。
ねぇ
生まれ変わっても きらきら光る朝焼けを見て
また、一緒に歩いてください。
君が生まれてよかった
そんなふうに思って
僕は空を泳いだ
からからに乾いた空と
茶色の封筒
木の葉色に染めて
そっと届くよう
僕は君に唄います
Thank you for being in by the side.
たくさんの悲しみによろめいて
立ちくらみするみたいに
何か栄養がたりない日には
きっと僕が傍にいる
雨は降らないで
雨雲に祈って僕は走り出す
最後の言葉を封筒に閉じ込め
君のもとへ届けよう
これからもっと幸せになれる唄を入れて
Happy birthday to you.
大丈夫
どんなに辛くとも
きっと愛する人が君を守ってくれるでしょう
そんなふうに思って
僕は空を泳いだ
からからに乾いた空と
茶色の封筒
木の葉色に染めて
そっと届くよう
僕は君に唄います
Thank you for being in by the side.
たくさんの悲しみによろめいて
立ちくらみするみたいに
何か栄養がたりない日には
きっと僕が傍にいる
雨は降らないで
雨雲に祈って僕は走り出す
最後の言葉を封筒に閉じ込め
君のもとへ届けよう
これからもっと幸せになれる唄を入れて
Happy birthday to you.
大丈夫
どんなに辛くとも
きっと愛する人が君を守ってくれるでしょう
今なら死ねる気がする
そう思ってる
日々
でも
なんだかんだで
今日も私は生きています。
暖かい風が吹いたりして
なんとなく
生きています。
人ってそう簡単に死なないものね。
そう思ってる
日々
でも
なんだかんだで
今日も私は生きています。
暖かい風が吹いたりして
なんとなく
生きています。
人ってそう簡単に死なないものね。
ふと、
貴方が言った
「いつか、白馬に乗った王子様が現れるかもよ」
と、冗談交じりに
ああ
本当は分かっているんでしょ
そんなコト言ってさ。
王子様は見つかっているんです。
でも、貴方には言わない。
貴方が言った
「いつか、白馬に乗った王子様が現れるかもよ」
と、冗談交じりに
ああ
本当は分かっているんでしょ
そんなコト言ってさ。
王子様は見つかっているんです。
でも、貴方には言わない。
その言葉
あの子じゃなくて
あたしです
でも恥ずかしいので秘密です
あの子じゃなくて
あたしです
でも恥ずかしいので秘密です
どうしよもなく
苦しくて
全てを忘れる為に
私を少し切ってみた
痛くないと思ってたのに
ぴりぴり痛んだ
絆創膏はって
何もなかったことにする
苦しくて
全てを忘れる為に
私を少し切ってみた
痛くないと思ってたのに
ぴりぴり痛んだ
絆創膏はって
何もなかったことにする


